暮らしのたより

外装リフォーム

バルコニー屋根パネルの取り替え激増!

例年、冬から春への季節の変わり目に、春一番の強風が連日にわたって吹き荒れます。今年も市川市内の各所で、この強風により、古くなったバルコニーの屋根や、商店の看板等が吹き飛ばせれたり、ハガレたりの被害が多発し、修理や取替えのご依頼が多数寄せられました。
そして、その現場の状況を確認のためお伺いすると、ほとんどのバルコニーは2階の高所のため、梯子を掛けなければ修理や取替え作業も出来ず、非常に危険な思いを致しました。そこで、もし、これから屋根の葺き替えや外壁の塗装を予定されておられましたら、足場掛けの必要性がありますので、その際には、バルコニーの屋根パネルや古くなった雨樋の取替えも同時に検討されて見てはと思われます。幸い、今回の作業の現場はいずれも梯子を掛けて作業を進めることが出来ましたが、なかにはお隣りの建物とのスペースがあまりにも狭いために、梯子も掛けられない場合もありますので、外装改修の際には、バルコニーや雨樋の痛み具合も同時によくチェックされることをお勧めいたします。